【英語 単語 覚え方】動いて覚えるか、黙して覚えるか?

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【英語 単語 覚え方】動いて覚えるか、黙して覚えるか?


英単語暗記の秘訣はモチベーションの維持が最も重要!


三十歳、会社員の体験談です。


英単語の暗記に限らず、「暗記」という行為はとにかく根気との勝負。


何せどのような手法を取るにしても、とにかく反復することが重要だからです。人間という生き物は、とかく機械的な反復というものが苦手な生き物。その昔とある収容所では捕虜の反逆を防ぐ為、無意味に地面に穴を掘らせてはそれをまたそれを埋め直すという「拷問」を行っていた、という有名な逸話があります。


ですから重要なのはモチベーションを保つこと。明確な最終目標を定めた上で、一日ごとの短期的なゴールを目指すというのが手っ取り早い方法かと思います。一つずつの行動に明確な意味と終わりを用意するのです。


具体例をあげるなら、「次のテストで〜点以上」というゴールの為に「一日単語帳の〜ページまで」と自分ルールを定めること。これは多すぎても少なすぎてもいけません。とにかく定量で、習慣的な学習を続ける。これが一番の近道です。


しかし人間楽ができるならしたいもの。学生ならば他にも覚えるべきことが沢山あるのだから、可能な限り時間は有効的に使いたい。ならばこのような心構えが出来た後は、より効率的な学習法を模索したいものです。


ながら勉強は効果的?それとも非効率的?


そこで私が学生時代に恩師から教えられた学習方は、他の刺激を体に与えながら共に学習するという行為。例えば音読しながら覚える・書きながら覚える、という方法です。


このような学習法を勧められた経験のある方は多いのではないでしょうか?私も一昔前、脳科学ブームが来た時にもTV等で取り上げられていたのを偶然目に留まり、その時恩師の言葉を懐かしんだ経験があります。


ですが、結果から言ってしまえばこれは私に向いた学習法ではありませんでした。そこで恩師に相談した所、返ってきた言葉は「八割ぐらいの人間はこれが向いてるんだが、君は残りの二割の人間なんだろうな」というものでした。


残りの二割に向いた学習法とは、とにかく動かず黙して暗記だけに集中するという行為。これが私には大当たりで、毎日の電車の中で単語帳を開いているだけでするすると単語が頭のなかに入ってくるようになりました。


やはり勉強は人それぞれ。自分に合った方法が必ずあります!


人によって、脳の仕組みにも向き不向きが千差万別あるそうです。それはもっと早くに知りたかった。その頃はとにかく時間いっぱいまで知識を詰め込むことに躍起で、「学習法そのもの」という根っこの知識に対するアンテナがおろそかでした。人間時には一息付いて、自分の歩んだ道筋を見直すという事も大事なようです。人に言われるがままに行動するだけではいけません。


後にこの恩師にその恨み事をぶつけて見たところ、彼はがははと笑って言いました。「大体君はひねくれ者なんだから、普通の方法が向いているわけは無かったな」 ぐっ、と言葉に詰まってその場で固まっていた私の脳裏には、その時の恩師の小憎たらしい笑みが今でもはっきりと焼き付いて離れません。


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